ジョイントマットは赤ちゃんによくない
と多くの記事で書かれていますが、
私はそのデメリットを承知の上でジョイントマットを採用し、結果満足しています。
ママジョイントマット歴5年です!
ジョイントマットのデメリットを理解し、
失敗しない選び方をすれば
赤ちゃんやママにとって沢山のメリットがあります。
この記事を最後まで読むと、ぴったりのジョイントマットが見つかりますよ。
【これ一択!】360度全方位の安全を守れるから
詳しく解説していきます
\ 気になる項目をタップでジャンプ!/


赤ちゃんにジョイントマットを選んだ理由
赤ちゃんが動き始めると
「床に何か敷きたい」と感じますよね。
私がジョイントマットを採用した理由はこちら
- 床一面カバーで安心
- ベビーサークルで大泣き事件
床一面カバーで安心
赤ちゃんって本当によく動きます。
ハイハイやつかまり立ちをしだすと、頭を床に打ち付けるのは日常茶飯事。
動き回った勢いで受け身もなしに後ろに倒れたりぶつけたりするので
正直、プレイマットの上だけじゃ収まらないんですよね。
なので私はリビングの床全面にジョイントマットを敷くことで
「どこで転んでも多少は大丈夫」という大きな安心を得る事ができました。
リビング床のどこで転んでも
衝撃を吸収してくれるので
赤ちゃんも安心して動き回れますよ。
ベビーサークルで大泣き事件
上の子が0歳の時の事件です。
赤ちゃんがリビングを動き回って、引き出しや棚のものを何度も散らかすので困っていた
↓
「ベビーサークルにプレイマットを敷いて、中で遊ばせれば安心だし、散らかるのも防げて良いじゃん!」と思い実行
↓
我が子ギャン泣きで即日撤退….
ママと隔離された感じがダメっだったのか、ベビーサークルに入ってくれませんでした。
危ないからベビーサークルのプレイマットの上で遊んで!と意固地になってしまったのですが、
後々考えれば良くなかったなと反省。
「とにかく動き回りたいバブ!」と泣いて主張されたのですぐに撤去しました。



我が家はジョイントマットが合ったみたい
【メリット】赤ちゃんのジョイントマット 良い点
色んな記事でプレイマットと比較され
メリットが無いように思えるジョイントマットですが、
使っているからこそ感じたメリットがあります
- 床全面カバー
- 自由なカットとレイアウト
- 防音・保温効果
- 心の安心感
メリット①:床全面カバー
前述にも書きましたが、実際に1番感じるメリットです。
プレイマットも大判サイズが売られていますが、
リビングの一角に置いてもベビーサークルも併用しないと意味ないのでは?
と感じます。
動き回る赤ちゃんには床全面に敷けるジョイントマットがぴったりです。
メリット②:自由なカットとレイアウト
ジョイントマットは基本的にカッターやハサミでカット出来るようになっています。
その為、家具や柱に合わせてぴったりカット出来るのは嬉しいです。
メリット③:防音・保温効果
赤ちゃんがいると気になる防音、保温効果。
防音はマンションやアパートに住む方はなおさら気になりますよね。
赤ちゃんは転ぶ、走る、物を投げる、ジャンプするなど音のオンパレードですので、
ジョイントマットを敷くと
音のオンパレードが軽減されて大人も安心できますよ。
保温に関しても床のひんやりとした冷たさが無くなり、冬でも快適に過ごせます。
床一面に敷き詰められるので嬉しいですね。



床一面のメリットが大きい!
メリット④:心の安心感
これは赤ちゃんのママパパさんに対してのメリットです。
1日の中でどうしても赤ちゃんから目を離さないといけないタイミングってありますよね。
プレイマットなど限られたスペースしか安全が守られていないと、大人側もヒヤヒヤと心が休まらないんです。
ジョイントマットであれば、
多少目を離しても床一面敷き詰められているので、少しくらい転んでも大丈夫!
赤ちゃんも学びながら一生懸命大きく育ってくれます。
【デメリット】赤ちゃんのジョイントマット 悪い点
プレイマットに比べ、ジョイントマットはデメリットが少なからずあるのも本当です。
でも理解して対策すれば赤ちゃんもママパパさんも心地よく過ごせますよ。
- 赤ちゃんが食べる
- 隙間のゴミ,ホコリ
- 水こぼしが大変
- 安っぽい
デメリット①:赤ちゃんが食べてしまう可能性がある
- 安全基準合格のジョイントマットを選ぶ
- サイドパーツを外す / カットする
- 厚みがあるジョイントマットを選ぶ
安全基準合格のジョイントマットを選ぶ
ジョイントマットにはシックハウス症候群の問題があります。
シックハウス症候群とは
ジョイントマットなどの建材に含まれる化学物質(ホルムアルデヒド、トルエン、キシレンなど)が揮発し、それを吸い込むことで頭痛や吐き気などの体調不良を引き起こす病気です。特に赤ちゃんや子供は、呼吸器が未発達で床に近い位置で過ごすことが多いため、リスクが高くなります。
そのため
- JIS規格
- ホルムアルデヒドなど化学物質の含有検査
など、
安全基準合格している高品質のジョイントマットを選ぶ必要があります。
厚みがあるジョイントマットを選ぶ
薄すぎるジョイントマットだと、赤ちゃんに噛みちぎられる可能性があります。
しっかりと厚みのあるタイプにすれば噛みちぎられる心配もありません。
サイドパーツを外す or カットする
赤ちゃんの手先が器用になり色んなものに興味が出てくると、絶対にジョイントマットのサイドパーツ(端の部分)を剥がして食べようとします。←100%



私はよくめくられる箇所のみサイドパーツを外してます
何度直しても剥がされる無限ループに陥るので、赤ちゃんが小さいうちは
サイドパーツを外す or カットすると解決できますよ。
デメリット②:隙間にゴミやホコリが溜まる
- つなぎ目が目立たないジョイントマットを選ぶ
- 大判サイズのジョイントマットを選ぶ
つなぎ目が目立たないジョイントマットを選ぶ
つなぎ目が目立つと、隙間にゴミが溜まりやすくなります。
ジョイントマット同士の隙間が無ければ、
下にゴミが入り込む事も少なくなりストレスがなくなりますよ。
大判サイズのジョイントマットを選ぶ
ジョイントマットが小判サイズだと、つなぎ目の数が増えて目立ちます。
大判サイズにすると、ジョイントマットのつなぎ目の数が少なくなり、
小判サイズに比べるとゴミやホコリが溜まりにくくなりますよ。



敷く枚数も減るからラクチンです
デメリット③:水をこぼすと大変
- 水を弾く素材のジョイントマットを選ぶ
水を弾く素材のジョイントマットを選ぶ
布地や水が染み込みやすい素材だと、赤ちゃんが水をこぼした時にストレスになるので、
下の素材を選ぶ事がポイントです。
- コルク
- PVC(ポリ塩化ビニル)
- EVA樹脂(エチレン酢酸ビニル)
3つの素材は耐水性に優れており、水拭きが容易ですよ。
デメリット④安っぽくみえる
- つなぎ目が目立たないジョイントマットを選ぶ
- 柄やカラーがおしゃれなジョイントマットを選ぶ
つなぎ目が目立たないジョイントマットを選ぶ
つなぎ目ってチープに見えるんですよね。
ですが素材や柄、つなぎ目の形によっては
つなぎ目が本当に目立ちにくいジョイントマットがあるんです。
自分の好みに合う、つなぎ目の目立たないジョイントマットを選んでくださいね。
柄やカラーがおしゃれなジョイントマットを選ぶ
部屋のインテリアに合わせたジョイントマットを選ぶ事が大事です。
床一面に敷くのでお部屋の印象を左右します。
模様がプリントれているジョイントマットや流行りのくすみカラーなど、安っぽく見えないおしゃれなジョイントマットを選んでくださいね。
【デメリット別】失敗しない赤ちゃんジョイントマットの選び方
ジョイントマットのデメリットの中で、
特に解決したいものを決めてジョイントマットを選ぶと
失敗せずに快適なジョイントマット生活が送れますよ。



私はつなぎ目が見えるのが嫌でコルクマットクオリアムを使っています!
それでは【デメリット別】に解決できるおすすめジョイントマットを紹介していきます。
※おすすめジョイントマットは全て
安全基準に合格、水に強い素材です。
【隙間ゴミ・水濡れ対策】赤ちゃんにおすすめジョイントマット
- つなぎ目が目立たない事
- 大判サイズ
- 水に強い素材
つなぎ目が目立たないジョイントマット
\ 圧倒的に綺麗つなぎ目 /
\ 70cmの大判サイズ /
\ 大粒コルクでつなぎ目綺麗 /
大判サイズ ジョイントマット
\ 特大70cmの大判サイズ /
\ ランキング1位の人気商品 /
\ 大判59cm木目調でおしゃれ /
【かじり・誤飲対策】赤ちゃんにおすすめジョイントマット
- 厚みがある事
厚みがあるジョイントマット
\ 極厚3cmタイプ /
\ 極厚2cm嬉しい大判サイズ /
\ 極厚2cmタイプ /
【安っぽさ対策】赤ちゃんにおすすめジョイントマット
- つなぎ目が目立たない事
- 柄やカラーがおしゃれ
つなぎ目が目立たないジョイントマット
\ 圧倒的に綺麗つなぎ目 /
\ 70cmの大判サイズ /
\ 大粒コルクでつなぎ目綺麗 /
柄やカラーがおしゃれなジョイントマット
\ 高級感溢れる大理石調 /
\ くすみカラーが可愛い /
\ ヘリンボーン柄がおしゃれ /
【まとめ】ジョイントマットはデメリットを理解すれば赤ちゃんを全方位守れる便利グッズだった!
ジョイントマットはデメリットを理解して対策をすれば、赤ちゃんやママパパさんにとっても嬉しいアイテムです。
改めてデメリットと失敗しない選び方を掲載します。
【対策】
- 安全基準合格のジョイントマットを選ぶ
- サイドパーツを外す / カットする
- 厚みがあるジョイントマットを選ぶ
【対策】
- つなぎ目が目立たないジョイントマットを選ぶ
- 大判サイズのジョイントマットを選ぶ
【対策】
- 水を弾く素材のジョイントマットを選ぶ
【対策】
- つなぎ目が目立たないジョイントマットを選ぶ
- 柄やカラーがおしゃれなジョイントマットを選ぶ










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